仲直りして夫婦の関係を深めるラブメール

仲直りして夫婦の関係を深めるラブメール

恋人時代には、メールや手紙で頻繁にやりとりしていても
生活を共にする結婚をすると、ついつい要件のやりとりばかりになりがちです。

 

生活とは、毎日あわただしく過ぎ去るものです。
コミュニケーションに多くの時間を割けないときほど、

 

携帯メールの出番ですよ!!

 

要件+もうひと言!

ずっと一緒に生活していると、ラブラブな言葉って言いにくくなってくるものです。
ですが、もちろん愛情は持っていますよね。

 

愛情は分かっているだろう…ではなくて口に出さないともったいないです。

 

直接的な愛情表現はできないにしても  
「今日は帰りが遅い」に「明日は早く帰りたいな」などといった
”家が一番”というニュアンスを感じさせるひと言があると嬉しいものです。
もしかしたら、夕ご飯が少し豪華になっているかもしれませんよ。

 

直接言えないことはメールの出番!

何かをしてもらって嬉しいって感じているときには
必ず感謝の言葉を伝えましょう。

 

ケンカの仲直りにもメールを活用してください。
どんなに近い関係でも、言葉にしないと分からないことはたくさんあります。
だっていくら夫婦でもずっと一緒にいる訳ではありませんから
そのとき思ったことを全部相手が理解することはできません。

 

返信は短くても必ずすること!

例え返信不要に感じるメールでも、返信はしましょう。
もちろん短くてもOKです。
そうじゃないと気持ちが一方通行になっていまいますよね。

 

夫婦関係をラブラブを保つには、心のキャッチボールはとても大切ですよ^^
一番身近にいる人ほど気遣いを忘れないでください。

夫婦でも安心してはダメ!妻に幸せを実感させるメール術

単刀直入に言いますが、夫婦になったら恋人だった時よりも
愛情表現は大切にするべきです。

 

男性にありがちなことですが、結婚してからというものの
いつの間にか、用事があるときだけ話をする状況になっていませんか?

 

言い方は悪いですが、これでは
「釣った魚にエサはやらない」状態ですよ。

 

夫婦は安らげる関係ですが、安心するあまり油断してはいけません!
今回は、奥さんにいつまでも幸せを実感させてあげるメール術を紹介します。

 

・用事+愛をささやく

愛をささやくだなんて、恋人じゃあるまいし・・・。
なんて思ってしまうあなたはちょっと考えものです。

 

アメリカ人のようにいつでもキスやハグで愛情を表現し合う習慣がない日本人は
いつの間にか愛情を確認する行為を忘れてしまっています。
面と向かって言えない人ほど、メールというコミュニケーションツールは大切にしてください。

 

「今日は帰りが遅くなるよ。早くキミに会いたいな」

 

くらい言えたら、合格です!

 

・1年に一度を大切に

結婚記念日、誕生日、クリスマス・・・。
せっかくお互いの存在を感謝し合える記念日があるのですから
活用しない手はありません。
外食へ行くとか、プレゼントをあげるなどをしなくても

 

「今日は結婚記念日だね。いつもありがとう」

 

とメールでひと言伝えるだけで、きっと奥さんは喜んでくれるでしょう。
こうした記念日は覚えていることが一番肝心なのです。