失恋は、大いに宣言する

失恋は、大いに宣言する

悲しい失恋は誰にも言わずに、そっと心の中に止めておきたい。
なんて方もいらっしゃるかと思いますが、
私はあえて回りに自分の失恋を言いふらすことを布教しております。

 

なぜ、言いふらすのかというと、
自分一人では悲しみに打ちひしがれて死にそうになるからであり、
回りの人に話すことによって、心に堪った痛みや苦しみが、
ガス抜きされることを期待しているからです。

 

実際、別れた相手の文句や、
思い出をつらつらと友達に話していると、慰めてもらえたり、
いっしょになって相手の悪口を言ってもらえたりするので、すっきりするのです。

 

逆に、相手の良さや、
自分の悪かった所を指摘してもらえる場合もあり、
自分の恋愛という物を、
客観的に見ることができるいい機会になったりすることもあります。

 

それが、次の恋愛への参考になるかもしれませんしね。

 

ただし、ひどい場合だと、友達相手に酒を飲んで泣いて暴れることもあるかも。
そうするとかなり失恋の痛手から脱却できるのですが、
よほど寛容な友人を持っていないと、
今度は友人を手放してしまうことにもなりかねませんが。